湯の季節

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ご無沙汰しておりました。

カトマンズ事務所の勝井裕美です。

今日はチトワン出張に行ったり、会議で外出したりするスタッフが多く、静かな事務所です。

お昼ご飯を用意するトントントン、という包丁の音やご飯を炊く圧力鍋のシューッという音が

いつも以上に響きます。

 

さて、件名の「湯」です。

出勤すると朝の一杯ということでチヤ(甘いミルクティ)を飲むのですが、

その後に水が配られます。

その水が11月に入り、「あー、朝晩冷えてきたな」と思っていたらお湯へ変わりました。

約1年前のネパールへ赴任したての頃はお湯がふるまわれることに、

しかもグラスに注がれていることに何とも不思議な感じがしたのですが、

今は「わーいわーい、あったまる」と自然に思うようになっています。

これも、慣れてきた証拠でしょうか。

 

 

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勝井

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1件のコメント

  1. 山下 甫 on

    お久しぶり、ナマステ! 昨年3月「現地訪問は終了」と宣言してネパールを卒業したつもりでしたが、ネパールの友人が日本留学してきたり、若いネパール研究者との交流が深まったりで、縁は切れません!? ネットで情報集めに奔走しています。制憲議会の任期がまた6ヶ月延長、新しい連邦共和国はいつ発足するのやら、独りで気にやんでいます。時々は街の人々の様子など、ブログして下さい。安全・健康に留意してご活躍されるよう期待します。

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