時間厳守の気持ちよさ

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「ネパール時間」という言葉をよく聞きます。要するに、時間にルーズという意味で使われるのですが、外国人の間だけでなく、ネパール人も普通に口にします。いろいろな組織の人、特に行政官を集めての会議の場合、悲しいかな開始が30分以上遅れることはあたりまえの世界。
そんな中、先日参加した大ホールでのコンサートは始まりと終わりが時間どおりという、気持ちのいいものでした。チケットにまで「午後6時ぴったりに開始」と書いてある徹底ぶり。写真は始まる前の会場の様子ですが、舞台にプロジェクターで大きく時計が表示されていて、本当に時間になると同時に始まりました。
でも、残念ながら観客の方は相変わらずダラダラと遅刻、遅刻…。
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