ダルバートだけではないのです

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皆さんのお昼はお弁当ですか?社食ですか?

シャプラニール ネパール事務所のランチは社食です。料理、掃除など担当のサービススタッフが毎日、腕を振るっています。

ネパールのごはんと言えば、ダルバートです。ダルバートとは、ネパール流の定食でダル(豆)スープとバート(ご飯)にタルカリ(カレー味の野菜炒め)、アチャール(辛い、しょっぱい漬物)、サーグ(青菜の炒め物)がセットになったものです。時にはカレー味の肉が付く場合もあります。このダルバートの他、様々なネパール料理がランチタイムを彩ります。

 

ダルバート(チキン付き)

ダルバート(チキン付き)

しかし、わがネパール事務所では、なんとネパール料理ではないものがテーブルに並ぶときがあるのです。今週の水曜日のことでした。

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とても美味しい美味しい、トマトパスタです。

トマトソースは手作りで、自然の甘酸っぱいトマトを感じられます。麺はアルデンテとはいきませんが、ソースのおいしさが勝って、私の大好きなメニューです。

そして、この季節のデザートはほぼ毎日マンゴーです。そして、このマンゴーは美味しい、少し甘みが足らないなどとマンゴー談議に花を咲かせます。ついには、スタッフ皆で買ったら安いよねと箱買いして皆で分け合いました。

卸市場でまとめ買い私も1キロ分(5個)買って、値段は65ルピー(約65円)でした。日本のマンゴー好きのみなさまには申し訳ない安さですね。

ネパール事務所長 勝井裕美

カメラ目線にするかどうかで盛り上がったお昼時間

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1件のコメント

  1. 山下 甫 on

    ダルバートはネパールの定食ですが、味は作り手によって千差万別、「ミトチャ!」と言えるダルバートに出会えるのは幸せでしょう。ところで、社食ダルバートはミトチャ?
    私が訪れた農村には、バナナ、マンゴー、パイナップル、レモン、ライチ―、パパイアなどの果物が豊富にありましたが、不思議なことにこれらの果物は「売るもの」ではなく、来客をもてなすものと考えられていました。また村人は果物もカレー料理の食材扱いでダルバートにも出てきました。 ネパールではどこでも出される最も一般的で安全な飲み物は「チャ(ネパール式ミルクティ)」でしょう。ロイヤルミルクティーにシナモンとマサラを加えた独特の味ですね~。

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