標高差8788mの国から新年のごあいさつ

0

2021年もみなさまに支えられて活動を継続し、またCovid19感染対策のための行動制限がある中での駐在生活を送ることができました。改めて心よりお礼申し上げます。2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

ネパールはご存知の通り、標高8848mの世界一高い山エヴェレスト(サガルマータ)を抱えつつ、インドと国境を接する南の平野部は標高60mと、南と北の間に標高差8788mを持つ国です。そのため、今の季節の景色も場所によって大きく異なります。

エヴェレスト(雲の左端)を臨むナムチェバザール(標高3440m)

ナムチェバザール(標高3440m)からエヴェレスト(雲の左端)を臨む

 

洪水防災事業を行っているチトワン郡マディ市は菜の花の香りに包まれている

洪水防災事業を行っている、南の平野、チトワン郡マディ市は菜の花の香りに包まれている

さて、明日からは日本の専門家とオンラインでつなぎながら、マディ市のラクタニ川をひたすら歩き、今年設置予定の洪水対策インフラの詳細確認を行います。フィールドでの初仕事です。楽しみます。

ネパール事務所長 勝井裕美

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

コメント

CAPTCHA