『おいしいコーヒーの真実』から学ぶこと

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みなさま、こんにちは!
シャプラニール広報インターンの關口です。

突然ですが、ドキュメンタリー映画は好きですか?

私は昔から映画が大好きで、大学でもドキュメンタリー映画について研究しています(笑)
そんな私が最近、とても考えさせる映画に出会いましたので、みなさまとシェアできたらと思い、初めてのブログを執筆しました!
その映画は、『おいしいコーヒーの真実』です。

今では、どこでも手軽に手に入れられるコーヒー。

「いったいどこから来たの?」「どんな人が作っているの?」
と考えたことはありますか?

もしかしたら、国際協力やフェアトレードにお詳しい方は考えたことがあるかもしれません。この作品では、エチオピアのコーヒー農家の『真実』が描かれています。

ニューヨークやロンドンの市場で決定されるコーヒー価格により安価での取引に応じざるを得ない現状、それによってエチオピアの農家が強いられている生活、割に合わないコーヒー栽培への苦悩など…
コーヒーが「当たり前」のように安価で手にはいる、先進国に住んでいると気づけない消費社会の裏にある課題に迫っていきます。

私は、この映画を通じて、私たちが感じている「当たり前」は誰かの苦悩のもとで成り立っているのかもしれないということに気づかされました。また、そこから国際協力の重要性を感じ、国際協力分野に携わっていこうという思いがより強くなりました。

COVID-19の影響により世界を見て回る機会は大きく減っています。ですが、だからこそドキュメンタリー映画などを通じて「見ようとしなければ見られない世界」を知っていくことは大切である気がしています。

アメリカ留学中にとったメディアの授業では、「フィルターバブル」という言葉を学びました。現代人は、各人に最適化されたインターネットコンテンツが表示されることで、似通った情報や視点(「情報の泡」)に囲まれてしまう状況が深刻化しているそうです。

物理的につながることのできない世界だからこそ、自身の「泡」から抜け出し、自分の知らない世界に自ら触れに行くことが重要なのかもしれません。

なぜかドキュメンタリーの宣伝のようになってしまいましたね…(笑)

みなさんも好きなドキュメンタリーや番組などがありましたら是非教えてください!

ちなみに、シャプラニールのフェアトレードブランド「クラフトリンク」でもサステナブルなコーヒーを販売しています!仕事が少ないネパールの農村部で、現在約180軒もの生産者がコーヒー栽培に携わり、現金収入の機会を手にしています。

▼コーヒーのストーリー詳細

https://www.shaplaneer.org/fairtrade/coffee/

▼ご購入

https://craftlink.shop/?category_id=5ebceed272b9113180f7f941

 

「おいしいコーヒーの真実」公式サイト https://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.php

 

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