フェアトレードタウン浜松市に国内第1号の「フェアトレード大学」誕生!

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2017年11月に静岡県浜松市がフェアトレードタウンとして誕生して、4か月が経ちました。(関連記事:日本で4番目のフェアトレードタウンに認定されました)そして、今回、アジア諸国初、また国内第1号となる、「フェアトレード大学」に公立大学法人静岡文化芸術大学が2月2日認定されました!認定は、地域ぐるみでフェアトレードを推進する「フェアトレードタウン運動」の普及を国内で目指す日本の認定機関「日本フェアトレード・フォーラム(FTTJ)」が行いました。

「フェアトレード大学」とは、フェアトレードの普及を図る大学に称号を与える民間の認証制度で、世界にはすでに170もの大学が認定されています。日本では、イギリスの基準をもとに、5つの認定基準が定められています。「フェアトレードの普及を目指す学生団体がある」、「大学内外での研究・教育活動がある」、「大学によるフェアトレード商品の調達」「校内でフェアトレード産品が購入ができる」「フェアトレード大学憲章が策定されている」を満たすと認定されます。詳しくはコチラから「フェアトレード大学とは」。 (一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムのページに移動します)

静岡文化芸術大学では、学生のフェアトレードサークル「りとるあーす」が中心となり、地元での教育活動を通してフェアトレードの普及活動を積極的に展開したり、大学生協でのフェアトレード商品を販売や商品開発など様々な活動を行っています。そんな彼らが中心となって作成された大学憲章には、学内はもちろん地域社会に活動の輪を広げて行くという強い想いや、浜松市の持つ強みである多文化共生や地産地消の考え方なども盛り込まれています。こうした学生たちの熱い想いが地域を動かしていく原動力の一つとなり、フェアトレードの活動を広めることにつながっています。

<地元でフェアトレード商品の販売をしてみたい方、大募集!>
クラフトリンクでは、フェアトレード商品の販売がどなたにも手軽に利用できる「イベント販売」制度があります。例えば、数日の学園祭や勤め先のイベント出店などで、フェアトレード商品を販売したい方におすすめです。来場する客層や規模に合わせ、お好きな商品の選定をしイベントでフェアトレード商品の販売をしていただけます。「Sheソープ」や「ネパール産コーヒー」もイベント販売用価格(お買取りのみ)で販売いただけるようになっています。ぜひ、どなたでもお気軽にご利用くださいね。

毎年、全国の地域で多くの方にこの「イベント販売」を利用いただき、フェアトレードの輪を広めてもらっています。ご協力ありがとうございます!

詳しい「イベント販売」の詳しい内容やお申込みはコチラから。

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