6月30日、高田馬場駅近くにある日本外国語専門学校へ伺い、学生のみなさんからネパール地震の復興支援活動へのご寄付をいただきました。

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学校内で募金活動を行ったのは国際関係学科の3年生のみなさん。募金を呼びかけるために3分間ほどの映像を作成したそうで、学科ごとにBGMやメッセージを変えるなど、とても凝った作りになっています。その結果、5日間で17万円以上の寄付を集め、全額シャプラニールの活動へご寄付いただきました。

寄付を受け取る前にこれまでの活動や今後の取り組みについて、私がネパールへ行った時に撮影した写真などを見せながら報告しました。学生のみなさんからは「地震後の人々の生活はどうなっているのか」「他団体との連携の可能性はあるか」「ネパール特有の課題について」など、積極的な質問をいただきました。昼食後の一番眠くなる時間でしたが、みなさん一所懸命聴いてくれたこと、教室に入った時と帰る時にはとても元気な挨拶をいただいたことが、非常に印象的でした。

我々の事務所はとても近いので、ボランティアにも来てください、とお誘いして帰ってきました。国際関係学科3年生のみなさん、ご寄付くださったみなさん、本当にありがとうございました。貴重なご寄付を、ネパールの人々が一日も早く普通の生活に戻ることができるよう、大切に使わせていただきます。