支援者の声

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会員・ボランティアグループ「シャプラニール劇団」
牛尾紀美子さん

ushioシャプラニールとの出逢いは1990年。識字教育に関心のあった私は、シャプラニールの識字学級の活動を知り、当時学んだパウロ・フレイレの理念と通じると感動したのを覚えています。長くかかわってきたのが、2019年に25周年を迎えた「シャプラニール劇団」です。いわきとネパールでの震災後のシャプラニールの支援活動を題材にした最新のシナリオ「私たちは忘れない~いわきとネパールをつなぐ想い」制作の際には、職員に話を聞いたり資料を読んだりしましたが、知るほどに問題が複雑で、シナリオに何を盛り込み、大事にすべきことは何かを何度もメンバーで確認し、最後には希望の持てる内容にまとめました。演じることで現地での出来事を「疑似体験」し、それをいろいろな人たちと共有できるのもこの活動の醍醐味だと思います。


マンスリーサポーター・ボランティア
大塚元順さん

otsuka私は3年半前からシャプラニールでボランティアをしています。会社を卒業した先輩達が、点字本の作成やお年寄りを送迎するバスの運転等のボランティアをしている姿を見て、私も何か社会貢献したいと考えていた時に、会社掲示板で知り合った方に誘われシャプラニールに来るようになりました。時々スタッフの活動報告を聞いたりしているうちに、もう一歩進んだ支援をしたいと思うようになり2017年にマンスリーサポーターになりました。


会員・ボランティアグループ「クシクシ倶楽部」メンバー
岡田香織さん

okada私は農学部出身で、働くようになった後も、食文化や工芸などの文化、”普通”の人々の暮らしぶりに関心を持つと同時に、社会問題や環境問題のしわ寄せが農村部の人々や貧しい人々に寄せられていることに、「このままでいいのかな」という思いをずっと抱いていました。それから、シャプラニールには自分のペースで気軽に楽しくボランティアができたり、職員の皆さんと「お茶の時間」にお話ができたりします。この”敷居の低さ”はシャプラニールの魅力の一つだと思っています。シャプラニールに関わる全ての人から感じるのは、活動地の人々を思う、真剣で前向きなエネルギーです。私も実際に自分の目で途上国の人々の暮らしを見て、生活の向上にかかわっていきたい!という気持ちが強くなり、2019年春から青年海外協力隊として特産品の開発等にかかわることとなりました。すべての人々が自分らしく生きられる世界を目指し、今後もシャプラニールな皆さんと共に、一歩ずつ進んでいけたらと思っています。


マンスリーサポーター
小野正統さん

onoアーティストとして子どもの絵を描いているうちに世界中の子どもたちのために自分は何かできないかなという想いが生まれてきました。 そんな時、偶然シャプラニールのことを知りこれだと思いマンスリーサポーターに参加することに決めました。

ボランティアなどに参加してみたいと思う気持ちはあっても時間的に難しかったりして活動できない方でも、マンスリーサポーターという形であればほんとに参加しやすいと思いますので、もっともっとサポーターの輪が広まればよいなあと思っています。

まだまだ自分にとっては小さな活動ですが子どもにとって地球にとってより大きな活動に変わるようにステップアップしていきたいと思っていますので今後ともよろしくお願いします。


会員
千手観音 店主 小西さん

konishi途上国の貧困が解消されなくていいのだろうかという思いと手作り雑貨の品物が並ぶフェアトレードの店は楽しそうだという思いから会社を辞め阿佐ヶ谷で店を始めました。

シャプラニールの雑貨は、お客さんが必ず手に取るノクシカタのように、確かな作りで色柄も楽しい手工芸品が多く、開店時から置いています。

シャプラニールの「取り残された人々」のためという、困難な状況の改善へ取り組む姿勢に共感し、フェアトレード商品の取り扱いだけでなく、会員としても活動を応援しています。作る人、売る人、買う人、千人の手がつなぎ合わされれば嬉しいと、今後もお店を続けていきます。


会員・ボランティアグループ「クシクシクラブ」メンバー
斉藤留美子さん

saitou2007年4月から会員となりました。それまでは、ささやかながらボランティアとして、シャプラニールにかかわってきましたので、長いことお付き合いはさせていただいています。

シャプラニールの雰囲気は、いつもあたたかくて心地よいです。「市民による」というサブタイトル通り、たくさんの人の協力と思いを反映できる活動をこれからもし続けてもらいたいと思います。


マンスリーサポーター
財津庸子さん

zaituシャプラニールの活動に直接ふれたのは2008年の全国キャラバンでした。私は家庭科の教員で、公私ともに生活のあり方に関心があり、特にフェアトレードに関心をもったのがきっかけでした。

2010年末にはスタディツアーに参加し、バングラデシュにおける各種の支援活動に加え、縫製工場の見学もしました。予想以上にエキサイティングな経験で、自分の生活とバングラデシュの現実とのつながりも実感できました。また、ツアーメンバーの7名の方々も、それぞれ異なる分野や経験をもちつつも、共通の関心事もあり、多様な視点からの意見交換は大変、有意義でした。皆さんも機会があったら、参加してみてください!


会員
里見駿介さん

satomiバングラデシュと私の本格的関係はバングラデシュの独立直後の1972年の長期出張から。この年に、シャプラニールの前身ヘルプ・バングラデシュ・コミティ(HBC)も誕生し、クラフトリンク開始の1974年にもバングラデシュに長期滞在したため、シャプラニールとの縁を感じます。商人の私はインド、フィリピンにも駐在しましたが、ダッカでは通算約12年生活。シャプラニールを中心に色々なボランティアの方とも交際、論争・遊びもしました。帰国後の1997年に会員になりましたが、今もシャプラニールから色々教えて貰っている真最中。またバングラデシュからは、経済大国なる日本とは違う豊かさも多く学び、助けられました。

今後も「先ずは活動ありき」でお手伝いをさせて頂きます。皆さまとともに人それぞれが持つ良さを出し合い、真摯かつ楽しく・明るく、出来る範囲で、末永く社会貢献をしたいと思っています。よろしくお願いします。


マンスリーサポーター・会報誌「南の風」デザイナー
柴田篤元さん

image11シャプラニールとの仕事を通じて、世界には幼いころから働かされ、教育をまともに受けられない子どもたちがまだまだいることを知りました。教育があれば起きなかった悪いことも、世の中にはたくさんあると思っています。寄付金は他人にまかせる支援ではありますが、知っていてなにもしないよりはと思い、マンスリーサポーターになりました。月1,000円からの支援が、バングラデシュ、ネパールといった南アジアでの教育支援、働く子どもたちの生活や環境改善などに役立てられます。一人でも多くの子どもたちが、幸せになれることを願って 。


会員・マンスリーサポーター・ボランティア
田中政行さん

tanakaシャプラニールと本格的に関わり始めたのは、今から2018年頃でした。単に寄付をするだけではなく、ステナイ生活やクラフトリンク販売のお手伝いなど、自分達でも実際に行動する事で、誰かの役に立てるという事。更に同じような問題意識や思いを持ったさまざまな方が集まり交流できる事。そして、一方的な支援ではなく、お互いが持つ良さを認め合い・学びあおうとする姿勢。最後に「誰も取り残さない」や「遠いを近いに」「自分たち一人一人が当事者」といった理念や考え方です。国際協力の中でも決して華やかではなく、地味で地道な事だと思います。それでも、本当に寄り添うべきは誰なのかを丁寧に掘り起こして行く活動は、正に私が高校の時に感じた疑問=アンフェア(不公正さ)に対する一つの答えだと思っています。これからも、「他人事ではなく自分事」として、微力ではありますが、自分にできる限りのお手伝いをさせて頂ければと思っております。ほんの少しでもフェアな世界になれば、私自身もハッピーですから…。


マンスリーサポーター・ボランティア
辻本麻美子さん

tujimoto私は世界遺産を旅行するのが好きで、その時から海外協力には漠然と興味を持っていました。日本でなんとか平和に暮らせている私が何か出来ることは無いかなと考えていたら、シャプラニールのウェブサイトでステナイ生活のボランティア募集を見つけました。

最初は緊張しましたが、何回か続けると慣れてきますし、自分が少しでもお役に立ててると思うと嬉しい気持ちになれます。他のボランティアの方もスタッフの方も優しい方たちですので、安心して作業できると思いますよ。ぜひ、皆さまも参加してみてくださいね。


マンスリーサポーター
納田さおりさん

2017年11月にバングラデシュの少女労働に関する連続講座に出席し、自分の娘たちと同年代やさらに小さな女の子たちがさまざまな理由で家事労働を強いられ、それが当たり前とされている社会の現状に強い衝撃を受けました。そこで、女の子たちが手に職をつけ、自分の力で生きる楽しさを知ってもらうお手伝いを少しずつしていきたいと思い、マンスリーサポーターに申し込みました。シャプラニールの運営する支援センターで家事使用人の女の子が描いたという絵には、明るく可愛らしい木が描かれていました。彼女の人生がこの木のように実り多いものになるよう、日本から応援を続けて行きたいと思います。


マンスリーサポーター
山下めぐみさん

yamashita私は、2010年に青年海外協力隊に参加し、ネパールで2年間、肢体不自由のある子どものリハビリテーションを通し、人や文化に触れ、かけがえのない日々を送りました。帰国後は、国際協力の在り方を模索しつつも遠ざかる毎日の中、2015年、ネパールで大地震が起きました。そこで、勤務先の協力を得てネパールへの募金を企画し、友人が関わるシャプラニールに託すことにしました。シャプラニールは、日本にいる私達にとっても、目に見える温かい支援を提供して下さいました。これを機に、マンスリーサポーターになりました。仕事をしながら、世界と繋がることができる「私なりの国際協力」の一つとして、末永く続けていきたいと思います。