

夏期募金にご協力をお願いします
夏期募金に
ご協力をお願いします
30年の歩みを、次の一歩へ
シャプラニールのネパール事業は、今年で30周年を迎えます。現地の人々とともに歩み続けてきた30年の取り組みは、今もなお広がり続けています。しかし今も、貧困や災害などにより、未来の選択肢を制限されている人々がいます。その現実に向き合い続けるために、現地の人々とともに、これからも歩みを進めていきます。どうか皆さまのご支援をお願いします。



夏期募金について
受付期間:2026年9月30日(水)まで
寄付金の使い道:シャプラニールの活動全般に大切に役立てさせていただきます。
あなたの寄付はこんな支援に(事例紹介)
※下記以外にも、活動を継続するための運営費用等に充てさせていただきます。
3,000円のご支援が
当事者の子どもや若者の声を集めるワークショップ1回分の開催費に相当します。 外国人観光客などからの寄付目的で、保護者がいる子どもが孤児として扱われるなどの“孤児院ビジネス”による課題の解決に取り組んでいます。

10,000円のご支援が
児童労働に陥るリスクが高い子ども1人分の就学支援(制服、バッグ、文房具、進学に伴う諸経費など)に相当します。児童労働を防ぎ、子どもの権利を守る取り組みを地域・行政・学校と連携し行っています。

ネパール事務所からのメッセージ

ネパール事務所長 横田好美
取り残されない社会を、ともに
シャプラニールが活動をしてきたこの30年の間にネパールは目まぐるしい変化を遂げました。それでも、今なお、社会の発展や進歩からこぼれ落ちてしまう人々がいます。
将来起こりうる災害に備える活動や、児童労働に陥る子どもを減らすために子どもたちの教育環境を整える活動など、わたしたちはこれまで一貫して弱い立場に置かれている人に寄り添い、ともに問題解決に取り組んできました。その姿勢をこれからも変えず、地道に活動を続けていきます。また、目の前の問題に対処するだけでなく、問題そのものが起こらないよう、根本的な解決のため社会全体が取り組んでいくことをめざします。

ネパール事務所職員
スリジャナ・シュレスタ
子どもたちに、学びと未来を
私たちは長年、児童労働の削減と危機にある子どもたちの保護に取り組んできました。皆さまのご支援により、学校を離れようとしていた多くの子どもたちが教室に戻っています。地域や行政と連携し、児童保護の仕組みづくりも進み、子ども自身が権利を学び行動する動きも広がっています。
一方で、貧困や出稼ぎによる移住、教育への関心の低さといった課題が残っており、子どもたちが学校に通い続けることは依然として困難です。地域社会との協働は容易ではありませんが、問題の根本解決に不可欠です。すべての子どもが尊厳と希望を持ち、児童労働のない環境で成長できるよう、引き続きご支援をお願いいたします。
市民の力で、広がるシャプラニールの活動

バングラデシュで
家事使用人として働く少女たちの支援活動では、支援センター2カ所の運営を継続したほか、センターに通う多くの少女たちの出身地の村で、子どもが都市で働くことで生じる課題を知るためのワークショップを開催。2025年、新たに働く子どもを生み出さないための農村部での取り組みを開始しました。

ネパールで
水害リスクに強いコミュニティをつくる防災の活動では、住民たちによって避難訓練や防災がテーマの路上劇が行われるなど、実践に繋がる取り組みが生まれています。また区や市の行政に防災計画の意見申請をするなど、防災に関する当事者意識が着実に広がってきています。
募金する
温かいご支援を、どうかよろしくお願いいたします。
温かいご支援を、
どうかよろしくお願いいたします。
季節募金に寄付する
クレジットカードまたは口座振替がご利用いただけます。
![]()
【お問い合わせ先】
認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会 支援者サービス担当
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593
