先生になりたい

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 「学校をやめてもっと働かないといけないと知った時はショックだったけど、今はちゃんとした学校に行けることになったからうれしいの」こう話すのは、レヘナ・アクタールさん(11 歳)です。

彼女は、2012 年1 月から家事使用人として働きはじめ、同じ年の8 月から私たちのセンターに来ています。

センターに来る前は公立学校にある就学前教室に通っていました。

父親が病気になり、レヘナさんが父親の分も稼がなくてはいけなくなり、教室をやめざるを得なくなりました。

今は、センターを卒業し、今年から公立学校に通っています。

「大きくなったら、先生になりたい」と夢をふくらませています。(カニズ・ファテマ/センター担当スタッフ、YPSA)

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