将来の可能性を広げる

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 タスリマさんは15歳。父親は運転手、母親は家事使用人として働いて生計を立てています。小学校2年生と1年生の弟がいますが、タスリマさん自身は小学校1年生で学校をやめました。家計を助けるため家事使用人として働き始めて4年になります。
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毎日、午前8時半から午後2時半まで働いて月に500タカの収入です。休みはありません。YPSAのセンターに通い始めて2年程経ちますが、今では読み書き計算はできるようになり、応急処置や刺しゅう、ミシンがけなどの研修を受けています。
(ヤスミン・アクタール/プロジェクトマネージャー、YPSA)
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