雇い主の意識改革のために

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252_ypsa.jpgYPSAはセンターに来ている少女たちの雇い主を対象に「子どもの権利ワークショップ」を行い、女性の雇い主21人が参加しました。子どもの権利とは何か、なぜ子どもたちは権利を与えられるべきなのかについて話し合いました。

 参加した雇い主からは「今までこうした機会はあまりなかったが定期的に開催して欲しい」「家事使用人の少女のケアを考えることは自分の子どもを考える上でも非常に有益で、広く知らせていくべき」という声が寄せられました。

(ヤスミン・アクテール/プロジェクトマネージャー、YPSA)

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