一番嬉しかったのは自分の名前を書けるようになったこと

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ypsa_251.jpg シャルミンさんが10歳の時に田舎からチッタゴンへやって来たのは、両親が複数のNGOから借りたマイクロクレジットの返済ができなくなり、家を売ったためです。彼女は一度も学校へ行ったことがありませんでしたが、2年間のセンター通いを経て、今では家事だけでなく読み書きもできるようになり、毎日2時間家事使用人として働いて月800タカ(約720円)を得ています。

 彼女がこれまで最も嬉しかったのは自分の名前をかけたこと。将来は家族を支えるため、縫製工場で職を得ることを目指しています。

(ファトゥルニ・ソニ/センター・オフィサー、YPSA)

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