世に問うための下地づくり

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247YPSA.jpg 4名の地方行政官と7名のジャーナリストを招いてミーティングを行いました。家事使用人として働く少女たちに与えられるべき基本的な権利について広く社会に訴えていくことが目的です。

 ミーティングでは出席者たちと協働して取り組むべく、児童労働、とりわけ家事使用人として働かざるを得ない少女たちの背景に何があるのか、雇い主が少女たちに接する態度はどうすれば改善し得るのか、過去に実際に起きた虐待の事例など、それぞれの視点で意見交換を行いました。

(ヤスミン・ホサイン/プロジェクトマネージャー、YPSA)

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