人々の協力で聞こえるようになった

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 PAPRIが行う障がい者支援活動には「障がいのある人は、ちょっとしたサポートがあれば自分自身で行動でき、様々な活動に参加できる」というモットーがあります。

先日、耳が不自由な8人を連れて、首都ダッカにある病院で聴力検査を行いました。そのうちの4人は補聴器が必要と診断され、試しにつけてみると、医者が言っている言葉を理解できています。

しかし、一つ5,000タカもするため彼らには購入できません。

そこでPAPRIは、ジボントリという移動病院に相談したところ、補聴器を無料で提供してもらえることになっただけでなく、検査をした病院もPAPRIの活動に共感し、検査費用を半額にしてくれました。(ナシマ・アクタール/フィールドオーガナイザー、PAPRI)

(写真:ダッカに検査に行く前に、聞こえ具合などを確認)


取り残された人びとのエンパワメント

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