バングラデシュのIT化

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papri1027.jpg私の名前はイマム・ホセイン、社会福祉カレッジ(注)の2年生です。4歳のときにポリオにかかった後遺症で足に障がいがあり自由に動くことができません。仕立て屋で働く父のわずかな収入だけで家族が暮らし、私の学費も出してくれていますが、とても大変です。

 今、世界はITの時代です。コンピューター技術を学んで家族を今の貧しい暮らしから助けることが私の夢でした。そんなとき、PAPRIでコンピュータートレーニングのプログラムが始まり、私も3カ月のトレーニングを受けさせてもらうことができました。私が学んだことは、バングラデシュのIT化にもこれからとても役立つと自負しています。私に自信を持たせてくれ、私の人生が良くなるきっかけを与えてくれた、このトレーニングに感謝しています。

(注)公立のカレッジ。カレッジは日本の高校2~3年に相当。

(コナ・イスラム/ソーシャルコミュニケーター、PAPRI)

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