交渉を重ねて

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cwin_251.jpg 私たちは今、市役所内に児童労働をモニタリングする仕組みを作ろうとカトマンズ盆地内の3つの市へ働きかけています。しかし、3市のうちバクタプール市に強い影響力を持つ政党は地域のことに海外援助が関わるべきではないと考え、バクタプールでの活動開始にストップをかけていました。

 私たちスタッフは半年以上、何度も政党関係者を訪問し、子どもの権利の重要性、バクタプールの児童労働の現状、政府や政党の責任とともに私たちのプロジェクトへの理解を訴えました。その結果、政党の代表は活動の開始を認めてくれました。

(ジャナ・ハリ・バッタライ/プロジェクト・オフィサー、CWIN)

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