食べ物には困らないけれど

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250_cwin.jpg シャム・シャルマさん(仮)は、カトマンズのお菓子屋さんで毎日朝7時から夜7時まで働いています。学校には行っていません。毎月3,000ルピー(約3,000円)の給料をもらっていますが、期日通りにもらったことはありません。お店には同じように働いている子どもたちが7人いますが、年上の子たちが時々もっと機敏に働けとぶつことがあります。

 彼の雇い主は「シャムたちは家にいても十分に食べられなかったけど、ここなら少なくとも食べ物には困らない」と言います。ネパールでは子どもの権利に関する法律はあってもその実行が十分ではないと強く感じます。

(ジャナ・ハリ・バッタライ/プロジェクト・オフィサー、CWIN)

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