社員の「もったいない」という気持ちが寄付へーソフトバンク株式会社

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募金やノートパソコンのご寄付、クラフトリンク商品の社内販売等さまざまな形でご支援いただいているソフトバンク株式会社。今回は、パソコンのご寄付に協力いただいたIT本部の遠藤さん、増田さん、北川さんにお話を伺いました。

ー御社が取り組まれている社会貢献活動について教えてください
「情報革命で人々を幸せに」を経営理念に掲げ、子どもたち向けのプログラミング教室の提供や障害のある方をサポートするアプリの開発、災害時の通信端末貸出などさまざまな社会貢献事業に取り組んでいます。NGOなど社会課題の解決に取り組む団体を応援する取り組みとしては、一般の方がスマートフォンの利用料金の支払いと一緒に各団体へ寄付ができる「つながる募金」があります。シャプラニールも寄付先団体として登録されています。

ー2019年にご寄付いただいたノートパソコンについて教えてください
私たちの部署では、従業員が働くために必要なOA環境(Office Automation:パソコンやコピー機などの電子機器などのシステム環境)を提供する仕事をしています。社内では定期的に一定数のパソコンの入れ替えがあるのですが、それに伴い不要となったノートパソコンを何かに活かせないかと考え、つながりのあったシャプラニールに寄付をすることにしました。寄付したノートパソコンは、会議時に使用されペーパーレス化に貢献していることや、海外事務所でも使われ、役立っていると聞きうれしいです。

ーノートパソコンのご寄付は今後も対象を広げていくとのことですが?
シャプラニールが寄付先の第1号だったのですが、今回の寄付で手続きの流れやノウハウを知ることができました。その後、この手順をモデルに、他の団体にも寄付を実施しました。この活動が「いい取り組みだ」と、社内からも良い評価を得ているため、今後も継続していきたいと考えています。

ご寄付いただいたパソコンとソフトバンクの皆さんと

ご寄付いただいたパソコンとソフトバンクの皆さんと


社員の「もったいない」という気持ちから生まれたパソコンの寄付。IT をはじめさまざまな資源が不足しがちなNPOですが、PCを必要としている多くのNPOにこの取り組みが広まると良いですね。

インタビュー/菅野冴花(国内活動グループ)

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