南アジアの洪水被害について

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現在、南アジアでは豪雨が続き、洪水や土砂災害の被害が拡大しています。
7月16日現在、ネパール、バングラデシュ、インドでは洪水による死者は122人にのぼり、約430万人が避難との報道もあります。(*1)

ネパールでは死者78人、行方不明者30人、2,500人以上が救助され(*2)、約16,520世帯が避難しています。特に平野部の東部で洪水や土砂災害が発生しており、対象地域の住民に避難勧告が発令されています。バングラデシュでもインドとの国境沿いで洪水が拡大するおそれがあります。(*3)コックスバザールにあるロヒンギャ難民キャンプも大きな被害を受けているとの情報があります。(*4)インドではネパールとの国境に近いビハール州で、今回の洪水被害により24人が亡くなりました。北東部アッサム州でも被害が広がっています。(*3)

このように各地の被害状況が伝えられていますが、今後さらに被害が拡大することも予想されます。シャプラニールの事業地においては今のところ大きな被害は確認されていませんが、引き続き現地の被災状況について情報収集を行っています。 状況に変化があり次第、改めてお伝えいたします。

参照:
(*1) 時事通信(7月16日)・TBSニュース
(*2) CNN(7月15日) ・時事通信(7月16日) 
(*3) CNN(7月15日)
(*4) BBC(7月15日)

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