【地域連絡会】本格的ナシゴレンを作るクッキングイベントを開催しました!

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全国20カ所にある「地域連絡会」は、シャプラニールの会員が中心となって活動しているボランティア組織です。そのひとつ、東京都西東京市にある「シャプラニールむさしの連絡会」より、地域に在住のインドネシアの方たちと一緒に料理を作るイベント、“みんなでワイワイインドネシア料理をつくろう!”を開催しましたのでご報告させて頂きます!

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7月14日、シャプラニールむさしの連絡会では、地域に在住のインドネシアの方たちと一緒に料理を作るイベント、“みんなでワイワイインドネシア料理をつくろう!”を開催しました。

地域で生活する外国人の方については、最近テレビや新聞で報道される機会も多く、市民の方の関心も高いことから大勢の参加者にお集まりいただき、また、インドネシアの方も5名参加してくださったことから、文字通り“みんなでワイワイ”楽しい時間を過ごすことができました。

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地図を見ながらインドネシアの地理についても教えていただきました。

当日のメニューには、ナシゴレン(インドネシア版炒飯)、大豆を発酵させたテンペの揚げ物、そしてパームシュガーと生姜で作った温かい飲み物ウェダンジャヘと、素朴ですが、インドネシアの地元の味が揃いました。

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料理を教えてくれたのは、主にジャワ島出身の若者たちで、来日1年目、2年後には帰国する予定の方たちです。みなさん、昼間は屋外でのお仕事でハードスケジュールの中、準備の買い物からレシピ作りまで、とても熱心に協力してくれました。

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彼らは日本語の勉強にも前向きです。今回のイベントで多くの方と話すことができたことをとても喜んでくれました。

イベント終了後には、口々に「日本語で会話をすることができました。楽しかったです!」「時間が短く感じました。もっと日本の方たちと話したかった。」と話してくれました。

参加者の方たちからは、「ナシゴレンが美味しかったです!」「インドネシアの方たちはみんな好青年の上に、料理の手際がよくて上手ですね。」「いまだにイスラムは過激といった考え方の人がいる中、彼らのことを知ること、草の根で交流することは大事なことだと思います。」といった感想をいただきました。

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私たちの町に暮らす外国人の方は急速に増えているように感じます。お互いの文化を共に学びあい、豊かな関係を築くために、まずは知り合うことから始めていきたい、と感じた一日でした。

むさしの連絡会 横田

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