東日本大震災から3年半を迎えた被災地では、復興へ向けたさまざまな取り組みが進む一方で、今も数十万人の被災者が不自由な避難生活を続けています。福島はどうなっているのか、人々の暮らしはどうなっているのか。津波や地震の被災を受けながら、原発事故による避難者を多く受け入れている福島県いわき市を訪れ、そこに暮らす人々とも対話を通して現状を肌で感じてもらうためのツアーを実施します。

木田さん2.jpg

【日程】2014年10月18日(土)、19日(日)
【参加費】22,000円
 ※参加費に含まれるもの:往復の交通費、いわき市内移動費、宿泊費、食事(1日目昼、夜(ただし懇親会の飲み物は別途会計)、2日目朝、昼)、旅行傷害保険代
【定員】 22名(最少催行人数20名)
【申し込み締切】2014年9月30日(火)
【申し込み方法】電話、FAX、e-mailいずれかにより常磐交通観光(いわき市)へお申し込みください。※お申し込みは直接常磐交通へお願いいたします。
 電話: 0246-29-5501
 FAX: 0246-29-3555
 e-mail: toida@jkknet.jp

 

5回目となる今回は、昨年も好評だったいわきのオリーブ農家を訪ねオリーブ栽培のボランティアを行います。また津波被災地であるいわき市沿岸部、いわきから約10キロ北に位置し、日中の行き来はできるものの、いまだ宿泊ができない避難指示解除準備区域の楢葉町(ならはまち)を訪ねる予定です。 

古滝屋で話を聴く2.jpg

【スケジュール】
10月18日 
8:45 新宿駅西口スバルビル前集合
12:00 いわき着、昼食、交流スペースぶらっと
14:00 農業の現場視察、木田オリーブ農園でのボランティア
18:00 夕食、交流会
   (豊富な湯量を誇るいわき湯本の老舗旅館、古滝屋宿泊)

10月19日
午前中 いわき市沿岸部視察、話を聞く
昼   四倉にて昼食
13:00 楢葉町視察
15:00 いわき発
19:00 新宿着、解散

※上記スケジュールは目安です。訪問先の都合、当日の交通事情等により予定が前後する可能性があります。

【お問い合わせ】
シャプラニール=市民による海外協力の会
東京事務所 震災対応タスクフォース:佐藤
TEL 03-3202-7863
E-mail info@shaplaneer.org

10/18.19