現場で学ぶ「化石燃料ゼロの地域づくり」(9/15-17)

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40周年を記念して、7月から毎月開催している、現場から学ぶ勉強会「これからの暮らしを探しに行こう」もいよいよ9月の開催で最終回です。これまでの勉強会に参加していない方ももちろんご参加いただけます。ご関心のある方はお気軽に、シャプラニール(TEL:03-3202-7863)まで、ご連絡ください。

現場から学ぶ勉強会
地域の資源を活用した化石燃料ゼロの地域づくり
~長野県飯田市訪問~
2012年9月15日(土)~17日(月、祝日)

太陽光、風力、森林資源など地域のエネルギーを活用した自然エネルギー事業を実現し、温暖化防止と地産地消の循環型の地域づくりを目指している長野県飯田を訪問しますNPO法人いいだエネルギーネット山法師が運営する化石燃料ゼロハウス「風の学舎」に宿泊し、アルプスを一望できる絶好のロケーションでスローライフを体験し、メガワットソーラーの見学や飯田市の自然エネルギー政策について学びます。化石燃料ゼロを目指すなかで、市民一人ひとりができることと、地域で協力し合うことでできる取り組みについて考えます。
また、農業体験のほか、バングラデシュカレーや地元の素材を活かしたピザづくりなどを通じて、地元の方々と交流します。

【日程】2012年9月15日(土)~17日(月/祝) 2泊3日 東京都内発着
【参加費】28,000円(1日目の温泉入浴料400円は別途必要です)
【定員】20名(先着順、予定人数になり次第〆め切ります)
【申込〆切】2012年9月7日(金)

詳しい行程やプログラムはこちらのウェブサイトでご確認ください。
https://www.shaplaneer.org/40th/tour.html

【主な視察・訪問先】
<千代ごんべえ邑>
初日のお昼には、千代ごんべえ邑で、地場農産物・旬の物をつかった、ありのままの田舎料理やを楽しみながら地産地消について考えます。また、ここは政府の「どぶろく特区」にも指定されているので、地元の方が手作りしたどぶろくも飲むことができます。

<メガソーラーいいだ>
中部電力と飯田市が同市川路に建設した県内初の大規模太陽光発電所を訪れます。太陽光パネルの並んでいる様子を見学するほか、施設の説明パネルや紹介ビデオ、実際の太陽光パネルなどを展示した施設を訪れます。遠くにはアルプスの稜線が、また反対側には天竜峡が一望できます。

<りんご並木のエコハウス>
ハイブリッド太陽光発電や太陽熱利用エコキュートなどの最新省エネ機器はもちろん、昼夜の寒暖差や卓越風といった数多くの自然エネルギーを上手に活用した21世紀型住宅です。まちづくりについて、行政の方からもお話しを伺います。

*この他、飯田市で環境に関する取り組みをしている地元の方々にもお話しを伺います。

【主な体験内容】
<大豆人(まめじん)プロジェクトの畑で農業体験>
大豆人(まめじん)プロジェクトは、NPO法人いいだ自然エネルギーネット山法師と都市住民の方々との交流事業の中で生まれたプロジェクトです。アルプスを一望できる大豆人プロジェクトの畑にて簡単な農業体験(草刈りなど)をしていただきます。

<かまどでバングラデシュのカレー作り & 石釜ピザづくり>
「風の学舎」の石窯などを利用して、地元の素材を活かしたピザやバングラデシュのカレーを作ります。バングラデシュの人の暮らしや文化紹介などともに、地元の人と交流します。

おまけ<♪Bossa Nova & Jazz Live ♪>
夜は、天竜川を見下ろすステージで、飯田の夜景をバックにジャズライブを楽しみます。

【お申し込み方法】
氏名、住所、電話番号、年齢、この勉強会への期待をご連絡ください。折り返し、振込先などご連絡します。

【お問い合わせ・お申し込み先】
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
東京事務局 担当:石井、平澤
TEL.03-3202-7863 E-mail.event@shaplaneer.org

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宿泊予定の化石燃料ゼロハウス「風の学び舎」

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「風の学び舎」のテラスで、夜景をバッグにジャズ・ライブ


9/15-17

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