全国キャラバン:ネパールに農村に生きる女性たち(6/26-7/31)

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2010caravan_1.jpg1984年から毎年行っている全国キャラバン。今年は、5月に帰任したばかりのネパール・カトマンズ事務所長の藤﨑文子が全国各地を訪れ講演をいたします。お近くで開催される際は、ぜひお越しください。

ネパールの農村に生きる女性たちの暮らしの変化

ネパールでの活動を1996年から開始し、農村部での活動や都市部での働く子ども支援に取り組んできました。
2006年に始まった民主化運動や王制の崩壊、和平合意、憲法制定議会選挙とネパールの国の体制はここ数年で大きく変わり、シャプラニールでも2008年からチトワン郡での貧困層に配慮した地域防災・開発活動を開始、2009年度からは試験的にナワルパラシ郡で貧困女性の生活向上支援の活動を始めました。

どちらの活動も社会の中で不利な立場におかれている人たちの暮らしをよくすることを目的としたものですが、とくに対象としてきたのは女性たちです。

講演内容

講演では、ネパールの農村部で経済的に厳しい状況におかれている女性たちの現状と社会的背景、実際の支援活動、活動を通じてみえた女性たちの生活の変化などについてお話します。厳しい現実の中で未来を切り開くために努力するネパールの女性たちの姿を身近に感じながら、私たちがこれからできることを考えます。
※会場によって内容が異なる場合があります。ご了承ください。

講演者 藤﨑文子(ふじさき・ゆきこ)

講演者 藤﨑文子(ふじさき・ゆきこ) 1997年5月にシャプラニールへ入職、クラフトリンク担当として勤務後、2001年2月から2003年10月までダッカへ駐在員として赴任、ストリートチルドレン支援活動などに携わる。

帰国後海外活動グループのチーフを経て、2006年4月よりカトマンズ事務所長。首都カトマンズでの働く子ども支援や農村部での住民による 防災活動や女性のエンパワーメントのための活動を進めてきた。5月に帰任。

▼スケジュールの詳細はこちら


6/26-7/31

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