【講演会】ロヒンギャ避難民支援から見る 社会的結束 の重要性と今後の展望(終了)

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開催は終了しました。ご参加いただきましてありがとうございました。

砂埃をかぶり白っぽくなった仮設テント

砂埃をかぶり白っぽくなった仮設テント。(クトゥパロン難民キャンプにてシャプラニールが2018年3月撮影)

2017年8月、隣国ミャンマー・ラカイン州で発生した事態により、70万人以上のロヒンギャ避難民がバングラデシュのコックスバザール県に流入しています。また、2016年10月に発生した避難民および1990年代からの難民・避難民を加えると100万人程ロヒンギャの人々が、コックスバザール県内に設置されたキャンプ地やその周辺で、過酷な生活を送っています。

2017年8月以降、バングラデシュ政府に加えて多くの国連・国際機関およびNGOが当地で支援活動を行っており、生活環境の改善が進められているものの、まだ険しい道のりです。現在、避難民のミャンマーへの帰還がバングラデシュ、ミャンマー両政府によって協議され、進められていますが、難しい状況です。

本講演会では、2013年より現場で直接避難民支援にあたっている国連の国際移住機関(IOM)のバングラデシュ事務所代表が来日する機会を生かし、現状と今後の展望について議論を深めます。

◆講演者:
ジョージ ギガウリ(Giorgi GIGAURI)国際移住機関バングラデシュ事務所代表
◆日本語解説:
東山慎太郎(国際移住機関スタッフとして2017年6月よりロヒンギャ避難民支援に従事:Localization and Private Sector Partnership Officer, IOMバングラデシュ)

◆討論:大橋正明(聖心女子大学)
◆司会:日下部尚徳(東京外国語大学)

日時:2019年11月29日(金) 18時開場
会場:聖心女子大学グローバルプラザ(4号館)2階4-2教室ブリット記念ホールに変更になりました。(11/26修正)
申込み:人数把握のため下記からお申込み下さい。入場は無料です。https://forms.gle/cWSXk5TqwjDqUmT57  ※終了しました

プログラム:
18時30分-19時30分 講演
ジョージ ギガウリ代表 講演(逐次日本語解説含む) 60分
19時30分-19時40分 大橋正明(聖心女子大学)によるコメント
19時40分-20時    会場との質疑応答

主催:聖心グローバル共生研究所
後援: IOM駐日事務所、UNHCR駐日事務所、シャプラニール=市民による海外協力の会、難民を助ける会(AAR)、 ジャパン・プラットフォーム(JPF)、ワールド・ビジョン・ジャパン

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