<映画上映>「バベルの学校」クシクシ・P-nong Learning Center共催

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シャプラニールの社会人ボランティアチーム「クシクシ倶楽部」では、P-nong learning Centerと共催で定期的にドキュメンタリー映画の自主上映会を行っています。

今回は、2019年6月8日(土)は、映画『バベルの学校』の上映会を開催します。

24人の生徒、20の国籍、24のストーリー、フランス中を感動に包んだドキュメンタリー。我々の周りでも外国出身者の人達が増え、その子どもたちも学校に通い始めています。日本の未来についても示唆を与えてくれるのではないでしょうか。ぜひとも一緒に見ませんか?

上映会詳細
日時:2019年6月8日(土)18時45分~20時30分頃(18:30開場)
場所:早稲田奉仕園 音楽練習室(教会地下1階)
当日は直接会場か、シャプラニールの事務所へお越しください(東京都新宿西早稲田2-3-1 地図
参加費:1,000円(一般)、600円(学生)
定員:20名
問い合わせ:シャプラニール事務局 宮原 TEL:03-3202-7863(火~土曜、10~18時)

申し込みは以下ボタンより専用フォームへお進みください。

6/8(土)映画会に申し込む


以下、共催のP-nong Learning Centerより転記の情報です。

◆作品紹介
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■作品概要
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。

フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。

国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。

国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

監督 ジュリー・ベルトゥチェリ
音楽 オリヴィエ・ダヴィオー
編集 ジョジアンヌ・ザルドーヤ
原題 La Cour de Babel
製作国 フランス
製作年 2013年
制作 Les Films du Poisson、Sampek Productions
共同製作 ARTE France Cinema
配給 ユナイテッドピープル
時間 89分

 

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