西日本豪雨 緊急救援活動のご報告とお礼

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たくさんの皆さまより、ご支援・ご声援、また貴重なご寄付や助成をいただきましてありがとうございました。これまでに 1,253,296円(10/13現在)の募金を賜りました。厚くお礼申し上げます。また西日本豪雨におけるシャプラニールの支援活動を2回のスタッフ派遣で終了いたします。

今回の緊急救援活動は、以前からつながりのあった岡山県のNPO関係者等からの情報を基に、倉敷市の災害ボランティアセンターの運営支援を行うことにしました。被災規模が大きく報道で頻繁に取り上げられた真備町を中心に、全国から集まるボランティアのコーディネーションを担当しました。7月11日の立ち上げから私たちが活動した8月19日までに登録されたボランティアの数はのべ34,664人となっています。私たちの活動は主に被災者から要請のあった支援ニーズ(泥のかき出し、災害ごみの運び出し、家屋の清掃など)と、ボランティアを結びつけて送り出す「マッチング」の作業を担ったほか、被災者の方々から直接話を聞き現場へニーズ調査も行いました。これまでの詳しい活動や被災者の声などはこちらをご覧ください。>緊急支援活動報告

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2018年7月12日撮影 – まだ災害ゴミが積み上げられ、流されてきた泥が舗道を覆っていた

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8月13日撮影 – ゴミは撤去され、泥もきれいに洗い流されていた

改めてこの度の西日本豪雨緊急支援活動へご支援、ご協力、ご声援をいただいた皆さまに感謝申し上げます。私たちの支援活動は終了していますが、現地では支援が必要な地域、復興に向けた活動が進められています。現地でのボランティア作業以外にも、「できる支援」がたくさんあります。ぜひご協力いただけましたら幸いです。

▼今からでも「できる支援」

  1. 現地で必要とされているものを寄付する
    SmartSupply
    「必要な人に、必要な支援を、必要な分だけ」
    支援したい方、支援がほしい方の支援物資やサービスのマッチングできる支援システムです。
  2. ボランティアとして現地で支援する
    倉敷市災害ボランティアセンター
    被災者の支援ニーズに答えるためボランティアセンターを運営しています。特に壁や床、天井など解体の知識と技術をお持ち方(大工や建築関係の技術者)も募集しています。まずは現地の最新情報、参加申込などをご覧いただけます。
    ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
    国内外の災害救援や防災・減災への取り組みを行う日本の団体。一緒に活動する短期・長期ボランティアを募集しています。
  3. 寄付をする
    赤い羽根共同募金
    中央共同募金会の赤い羽根共同募金では、被災された方々をい支援することを目的に支援金、義援金を現在も呼びかけを行っています。
  4. 現地の情報をリアルタイムで知る
    各自治体のホームページやSNSからご確認ください。
    ・倉敷市災害ボランティアセンター Twitter / Facebook
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