本イベントは開催は延期となりました。
既にお申込みいただいた皆さまには個別で本イベント主催者より連絡をいたします。
今後の状況の変化等を踏まえて、新たな日程が決まり次第、改めてご案内がされるそうです。


日本バングラデシュ協会講演会『バングラデシュの結核対策の発展-私の40年の関りから振り返る 』
を石川信克先生をお招きして
開催されます。シャプラニールは協力・後援団体のイベントです。ぜひ、お気軽にご参加ください。

The development of TB(Tuberculosis)control in Bangladesh:
Reflection from my collaborative experience during the past 40 years since 1978

<講演概要>
本講演では、結核とはどんな病気か、なぜバングデシュに結核が多いか、1970-80年代の結核対策の問題点、90年以降の結核対策の飛躍的発展、現在の結核状況と課題、協力隊を含めた日本政府の支援、石川信克先生の関りとメッセージなどについて、お話しいただきます。
 

日時2020年4月7日(火)18:30~20:30  (April 7, 2020)
場所:聖心女子大学四号館(聖心グローバルプラザ)二階4-2教室
東京都渋谷区広尾4-2-24(地下鉄広尾駅四番出口から歩き2分) [地図]

Bldg. No.4, Univ. of the Sacred Heart、4-2-24、Hiroo, Minato-Ku, Toky150-8938
参加費:日本バングラデシュ協会の個人(賛助)会員、法人(賛助)会員、学生会員は無料
※非会員の一般は1,000円、学生・院生と聖心女子大学の教職員は無料

【参加申込み先(先着60名)】※開催は延期となりました(3/3追記)
右記より直接お申込ください。https://forms.gle/JBbPYyFYvyoJBSxs9
※参加を一旦申し込まれた後に、参加できなくなった場合は、4月3日(金)までに、下記へ必ず連絡願います。TakaoKobayashi418@gmail.com 

drishikawa石川信克先生(Dr. Nobukatsu ISHIKAWA)
1942年群馬県生まれの医師。結核予防会結核研究所に入所後、78〜86年JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)の派遣ワーカーとしてバングラデシュに滞在し、現地NGOのCHCP及びバングラデシュ結核予防会に関わり、現地の保健医療協力活動に従事。帰国後、結核予防会結核研究所に復職し、国際協力部長、副所長を経て06~18年は結核研究所所長。現在は、同名誉所長、結核予防会代表理事を務め、バングラデシュなどの結核対策に関わり続ける。91年~09年はJOCS理事。05年大山健康財団賞、07年保健文化賞を受賞。

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主催:一般社団法人日本バングラデシュ協会
協力・後援公益財団法人結核予防会聖心女子大学グローバル共生研究所、公益社団法人日本キリス教海外医療協力会(JOCS)、認定NPO法人シャプラニール市民による海外協力の会、国立国際医療研究センタ(NCGM