サリーを着て、お菓子を食べよう!

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スタッフの福間です。

もっと知りたい講座の報告です!

8月29日(土)にもっと知りたい講座の3回目が開催されました。

参加者は11名でした。

バングラデシュやネパールで着ているサリーの着方を覚え、バングラデシュのお菓子を食べるという内容でした。

お菓子は「キール」という名前の、牛乳で煮たお米のお菓子です。工程はとても簡単ですが、牛乳で煮込むため時間が少しかかります。講座の時間内に終わらせるため、この日は事前に煮込んでおきました。牛乳で煮込んだお米に、砂糖、レーズンなどを加えます。カルダモンという香辛料を煮込む段階から入れているので、とても良い匂いがします。

おいしいキールを作れる人は、良いお嫁さんだと言われるそうです。牛乳で煮込んでいるためどうしても鍋につきっきりでないと焦げてしまいます。この日は電熱器を使って調理をしていたので、あまり焦げずにすみました。

okashi.JPGサリーは5m~8mの長い布です。それぞれで実際に着ながら覚えてもらいました。最初は慣れないので難しく感じるのですが、何回か練習するうちに、みなさん、とても上手に着ていました。


sari.JPG

サリーを着たまま、お菓子をいただきました。バングラデシュの雰囲気を感じてもらうため、みんなで座って輪になり食べました。キールは「おいし~い!」と大好評でした。


shishoku.JPG

今回の参加者の中には、シャプラニールに関わるのは2回目、3回目、それ以上という方が半分くらいいらっしゃいました。今年度から始めた、もっと知りたい講座はまさに2回目、3回目とシャプラニールへ足を運んでいただく機会を作っていきたいという思いで企画しています。楽しく、バングラデシュやネパールの文化を知ってもらい、シャプラニールともども身近に感じていただければと思っています。

今回も事前の準備や当日の進行を2名のボランティアさんにお手伝いいただきました。ありがとうございました!こんな企画をぜやりたい、当日の手伝いをしたいなどご要望がありましたら、ご一報下さい。

次回は10月10日(土)にノクシカタを体験できる講座を予定しております。ノクシカタとはバングラデシュの伝統的な刺繍です。ぜひご参加ください!

国内活動グループ 福間あき子

 

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