ストリートスクール~大人への不信感を和らげる役割

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ストリートスクールは子どもたちが気軽に立ち寄れ入り口としての場所。簡単や読み書きや計算を教えるだけでなく、歌やゲームなど子どもたちに楽しんでもららえることを目的としてプログラムが組まれています。
周りの大人たちからひどい仕打ちを受けてきた子どもたちは、大人に対する根強い不信感をもっています。
その気持ちを和らげていくためのきめ細かい働きかけが何よりも大切です。
衛生状態の路上で様々な、危険と隣りあわせで暮らしている子どもたちには怪我や病気がつきものです。ストリートスクールでは、簡単な怪我の治療を行いながら子どもたちの体と心のケアも行っています。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)

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