【イベントレポート】全国のシャプラニールのボランティアがオンラインで大集合!

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こんにちは!広報グループインターンの小板橋あや乃です。

8月29日に開催された「シャプラニール地域連絡会のオンライン交流会」の様子や感想をまとめました!

まず、「地域連絡会」とは、シャプラニールの会員が中心となり活動するボランティアグループで、全国20カ所にあります。
今回の交流会はその支部である「とちぎ架け橋の会」天知さん主催で開催され、全国9団体の代表の方の個人の近況や、各地域の活動内容を報告しました。
オンラインでの開催は初めてでしたが、日本全国の地域の連絡会から活動の状況を知ることができ、連絡会や今後のシャプラニールの活動についてアイディア出しをできて大変有意義な時間となりました。

皆さんとのお話を楽しむ中で、3点印象に残ったことがありました。

一つ目に、「ライフステージが変わっていく中でどのように国際協力を継続していけばよいか」という議題についてです。
シャプラニールで国際協力に携わるには、会員、賛助会員、マンスリーサポーターなど様々な方法がありますが、それ以外にもフェアトレード商品の購入、ボランティアなど、「国際協力」といっても多様です。今回の交流会の参加者の方には、積極的にオンラインイベントの開催や海外ゲストの受け入れなどを行っている方もいらっしゃれば、ご自身の可能な範囲で個人単位の活動される方もあり、「国際協力」を一つの枠におさめることはできないと感じました。

二つ目に、「オンラインでの可能性」というトピックです。
新型コロナウイルスの影響で大人数が一堂に会するイベントは開催が厳しいのが現状です。しかし、札幌連絡会の方からは、フェアトレード札幌ではオンラインイベントが成功したというお話がありました。今回の交流会でも日本各地の連絡会とシャプラニール東京事務所を繋ぐことができたように、オンラインの発達によって国際協力の可能性も発展するかもしれませんね。

最後に、現在国際協力にどのような形で関わっていようとも、初心を忘れず継続するということの大切さに気付かされました。

今月シャプラニールは48周年を迎えますが、参加者の方の中には活動開始以前からご存知の方もいらっしゃいました。皆さんそれぞれバングラデシュ、ネパール、もしくは他の国での経験から国際協力に導かれた経験をお話し下さり、出会いから何年経っても変わらない熱意をお持ちでいらっしゃることに大変心を打たれました。

改めて、主催の天知さん、連絡会の皆さん、ありがとうございました!

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