【ご報告】ノクシカタの刺しゅうワークショップを行いました

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こんにちは、広報の長瀬です。先日、パルシステム生活協同組合*のパルシステム埼玉のみなさんの元へ、バングラデシュの伝統刺しゅう「ノクシカタ」を体験するワークショップの講師として伺いました。

このワークショップは、これまでにさまざまな場所でご好評いただいていて、ノクシカタを通して見えるバングラデシュのベンガル地方の文化や暮らしなどについて知ってもらい、「ノクシカタコースター刺しゅう体験キット」で実際に刺しゅう作業を体験し学びを深めてもらうのを主目的をしています。これをきっかけに、シャプラニールのことはもちろん、バングラデシュを身近に感じ興味を持っていただけたら嬉しいです。
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シャプラニールの活動紹介とバングラデシュの国紹介の後に、刺しゅう作業を開始。「チクチクチク…」と音が聞こえてきそうなくらい会場が静かに…とても真剣に取り組まれていました。大きなノクシカタ製品を見ながら「どうしたらこんな刺しゅうができるの!?」「根気のいる作業ですね」「あまり針仕事はしないので、難しい~」など、さまざまな感想をもらい、終盤では雑談もできました。

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わたしも初めてノクシカタ刺しゅうを体験したとき、戸惑いの連続で「どうしたらこんなに綺麗に刺しゅうができるの~!」と途中で投げ出ししてしまいたいほど、細かな刺しゅうモチーフに悩まされました。そして刺しゅう体験キットを完成させたのは6か月後・・・生産者の素晴らしい技術に感銘するとともに根気のいる仕事なのだと改めて感じました。でもこの達成感もさながら、ノクシカタ刺しゅうの「大変さ」「難しさ」そして「楽しさ」を体験して欲しいです。ノクシカタ刺しゅう体験キットはこちらからご覧ください。

 

最後に、各地のパルシステム支部での企画で、「バングラデシュのカレーワークショップ」へも講師として伺うことがあります。日本のカレーとは違う、小麦粉を使用しない、スパイスだけを使ってさらっと仕上げる野菜の甘味を感じることのできるカレーです。スパイスの香りに包まれながら、南アジアの風を感じてくださいね。

前回のバングラデシュのカレーワークショップの様子はこちらからご覧いただけます。

 

*パルシステム生活協同組合とは、首都圏を中心とした地域生協とパルシステム共済生活協同組合連合会が加盟する連合会組織です。食を中心とした商品の供給事業や共済・保険事業、福祉事業などを展開しています。HPより引用。

 

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