とちぎ架け橋の会の会報「KAKEHASHI」へ寄稿しました。

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こんにちは。国内活動グループの小川です。
早くも2019年も残りわずかとなり、シャプラニールでも1年を振り返る機会を持っています。

先日、シャプラニール連絡会「とちぎ架け橋の会」の会報に寄稿させていただく機会をいただきました。
どこかで読んだな、いまさら、、という内容と思いつつ
連絡会のみなさんとの関わりをたくさん持てた2019年の振り返りを含めて、
こちらでも以下ご紹介させていただきます!
kakehashi

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「市民の 市民のための 市民による海外協力の会」

はじめまして。シャプラニール東京事務局の小川です。国内活動グループでファンドレイジング、支援者窓口や地域連絡会窓口を担当させて頂いています。シャプラニールには入職して2年目になります。それ以前は、青年海外協力隊として中米ホンジュラスに滞在していた経験や、災害ボランティア活動などに参加した経験はあるものの、NGO・NPOといった市民活動組織とは異なる世界で働いてきました。

そんな私が、シャプラニールで最も驚き感動し、モチベーションともなり、そこから日々学んでいることといえば、市民による活動の裾野の広さと、懐の深さです。

全国の支援者さんから届く想いのこもった会費や寄付、周りにも呼びかけて集めてくださった切手と共に寄せられる応援の言葉、「ステナイ生活」の仕分け作業で事務所に通ってくださるボランティアさん、架け橋の会のような全国各所の連絡会での活動。数多くの方たちがその視線を同じ方向に向けて志を共にする仲間がこんなにいるのだということ。
2019年は、ネパール事務所からキル職員を招へいし、「全国キャラバン」として防災プロジェクト活動報告の講演会が各地を回りました。架け橋の会をはじめ各所で受け入れてくださった方々のあたたかい気持ちに触れることができました。また、同じく10月に開催した連絡会大集合では、連絡会代表者にお集まりいただく中でシャプラニール劇団のワークショップも実現し、様々な形でシャプラニールに関わってくださっている方々の横のつながりを持つことができました。そして先日の大阪マラソンでは、事務所ボランティアさんがチャリティランナーの1人としてフルマラソンを走ってくださり、全国から応援が届きました。このような出来事を通じ、改めて「市民による活動」の根本的な意義を実感しています。

今後もシャプラニールの「国内活動」の意味をしっかりかみしめながら、みなさんと活動ができることを楽しみにしています。
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連絡会のニュースレターや、会報をまたこちらでもご紹介したいと思います!

2019年本当にありがとうございました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

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