中学生・高校生フォーラム2011「夏だ!飛び込め!!国際協力!!!」

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8/11~14で中学生・高校生フォーラム「夏だ!飛び込め!!国際協力!!!」が行われました。
この企画は大学生を中心としたシャプラニール・ユースチームのメンバーが
半年前から何度もミーティングを重ねて作り上げた三泊四日の宿泊型イベント。
今年は募集人数をはるかに上回る、33名の中学生・高校生が参加してくれました。
当日の様子を、写真とともにご紹介します。
1日目
まずは「自己紹介ゲーム」からスタート!
知らない人たちの中に入り、みんなとても緊張している様子。
緊張をほぐすため、ゲームを使ってみんなで自己紹介をしました。
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「ダイヤモンドゲーム」
ある貧しい国をより良い国にするためにはなにが必要か。
『お金』、『教育』、『インフラ整備』などの9つの項目を、自分が大事だと思う順番にダイヤモンドの形に並び替え、みんなで議論。
人との価値観の違いや、お互いの意見を尊重する大切さを学びました。
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2日目
「団体訪問」
自分の興味のある団体へ話を聞きに訪問しました。
現場で働く人の生の声を聞き、刺激になったようです。
受け入れてくださった団体の皆様、本当にありがとうございました。
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「一枚の看板」
ある貧しい村の小学校に『10ドル寄付してください』の看板が。
あなたはいくら寄付しますか?
「困っている人には援助すべきだ。」、「村のことを知らないのに、気安く援助すべきでない」など、
この活動の改善点や援助のあり方について考えました。
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「民族衣装を着てみよう」
中学生も高校生も初めてのサリーに大興奮!!
んなとってもお似合いでした。
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3日目
「貿易ゲーム」
同じルールの下でも、豊かな国はより豊かに、貧しい国はより貧しく、経済格差が拡大していく仕組みをゲームを通じて学びました。
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「子ども兵士」
子ども兵士だった子やその親、襲われた村の人々の声を元に作られた映像や資料を見て、
子ども兵士という問題について話し合いました。
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「バングラデシュカレー作り」
バングラデシュのスパイスを使ってみんなでカレー作り。
日本のように、ルーを使わないことにみんな驚き!
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四日目
日間のプログラムの中で、一番印象に残ったプログラムをみんなで共有。
さらに興味をもったテーマ毎に別れ、
そのテーマについての問題点や改善策をみんなで議論しました。
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最後は『飛び込め!!○○』
これから挑戦したいことや四日間の感想を一人ずつ発表して終了。
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最後には涙を見せる参加者やボランティアたち。
その姿から、この四日間がどれだけ充実していたかがわかります。
また会おうね!来年も来ようね!
と声
を掛け合いながら、
それぞれの場所へ戻って行きました。
彼らがこれからどんな道を切り開いていくのか、とてもたのしみです。
国内活動グループ 京井
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