【スタツア報告#4】非日常の国立公園の世界へ

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ナマステ~スタッフ長瀬です!8月末にネパールスタディツアー2019を実施しました。今回は「ネパールの平野で防災を学ぶ」は首都カトマンズ盆地内での地震防災プロジェクト視察、シャプラニールとパートナー団体RRNと行っているマディ市での防災減災対策の事業地や防災教育を行う学校訪問などを学ぶ8日間のツアーです。


ナマステ~5日目の今日は、学びのツアーは一休み。
チトワン国立自然公園で観光をしてきました。

マディから車で二時間半、ソウラハ地区へ移動しました。途中ダルバート(お馴染みの!もうそろそろこの味が飽きてしまった頃でしょうか…)をたっぷり食べてお腹を満たしました。手で食べることにもすっかり慣れてきた参加者のみなさん。「やっぱり手で食べる方が美味しい~」「この青野菜大好き!」などネパールの食事も十分楽しんでいます。

あああ

右手だけで食べます。以外に難しいですね。

さて、本日のメインイベント。チトワン国立公園では、エレファントライドで野性動物を見る体験をしました。現在52人の象使いがいるそうです。広大な敷地内には川がありそこにはワニがいて、ほかにはくじゃく、シカ、サルに遭遇!!

ゆっくり

水の中もスイスイ進みます!

象にゆらゆら揺られ森林浴を楽しんでいると、象使いが動物の足跡を発見!追ってみるとそこには2匹のサイが~!前日に川で泳いでいるサイを見ましたがここまで近くで見られたことにツアー参加者も感動!!偶然の出会いに感謝&お邪魔しました。

dav

カメラ目線ありがとう~

dav

ご飯中でしたね、ごめんね。

次回は、首都カトマンズ市内の様子を紹介しますね!

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