ハードロックと社会貢献

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先日、六本木にあるHard Rock Cafe Tokyoに招待されて、他のスタッフと一緒に3人でお邪魔しました。日本の第1号店としてオープンして35周年の記念イベント。「スタッフが呼びたい人」ということで関係の近い、多様な人たち250人が集まっていました。元ロック小僧の私はワクワクです。有名なミュージシャンゆかりの品々があちこちに飾られた店内に80-90年代のロックが流れ、自然と体が揺れます。

クラプトンのギター!

クラプトンのギター!

ちなみに、なぜシャプラニールにお声がかかったかというと・・・

2015年4月に発生したネパール大地震の際、被災者支援を行いたいということでシャプラニールを探し出していただき、お店で寄付付ドリンクを提供してくれるなどして、たくさんのご寄付をいただいたのです。その縁で、今回のイベントにもご招待いただきました。

NGO関係者は私たちだけ。見た目業界人っぽい人もたくさんいるのですが、どんな人が来ているのかわかりません。最初のうちは若干ビビッていたのですが、お酒も入り何人かに声をかけてみると、普段飲み物を提供している企業、予約システムを納入する企業、お笑い芸人、お店で定期的にライブをやっているミュージシャンなど、本当に多様な人たちが来ていることがわかりました。

お祝いに集まった人たちでにぎわう店内

お祝いに集まった人たちでにぎわう店内

私はそれまで知らなかったのですが、「Hard Rock Heals Foundation」という基金があり、今回のイベントでは、その基金の紹介もありました。世界中のハードロックカフェで募った寄付により、音楽セラピーや自閉症児支援、退役軍人支援、高齢者ケアなど、様々な支援プログラムが行われているのです。ハードロックと社会貢献がこんな形で融合しているなんて、なんて素敵なんでしょう。(サイトはこちら⇒ http://www.hardrock.com/healsfoundation)

ロックへの愛情と、社会をよくしたいという思いが重なりあい、みんなが笑顔で暮らせる未来に少しでも近づけるといいですね。ハードロックカフェのみなさま、楽しいひとときを本当にありがとうございました。

マネージャーの嶋田さんとシャプラニールチーム

マネージャーの嶋田さんとシャプラニールチーム

昔、ハワイで行ったっきり、本当に久しぶりのハードロックカフェでしたが、妻が「ずるい~」とうるさいので、今度はお客さんとして近いうちにお邪魔したいと思います。

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