障がい者の働く店

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日本にもある「お食い初め」の儀式。ネパールでは、人生の中でもかなり大切な行事の一つとして広く行われています。先日もスタッフに招待されたのですが、会場はカトマンズ市内に10店舗を展開する地元資本のファーストフード店。かなり広いスペースに子どもの遊び場もあって、ネパール人の間ではかなり有名なチェーン店。
でも、このお店で有名なことはもう一つあります。それは、障がい者の雇用に熱心だということ。特に聴覚障がい者は、300人ほどの全従業員のうち50人近くもいるそうです。実際、軽食をサーブしてくれた人の多くが「ろう者」でしたし、コックさんなど、様々な職種に従事しているとのこと。
こんなところでも、社会の変化を感じることができますね。
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