通じるギャグ、通じないギャグ

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働く子ども支援のパートナーであるCAP-CRON(キャプクロン)のフィールド事務所で先日、藤崎前駐在員の送別と私の歓迎を兼ねたちょっとした会が催された時のこと。
CAP-CRONの団体名が入った帽子が全員にプレゼントされ、ついつい「CAP-CRONだけにキャップ(CAP=帽子)なんだね」と発言してしまった私。これが思いのほかうけたので気をよくしてしまい、その後、同じようにロゴの入ったカバンが配られた際、こんどは「さっきのはCAP(キャップ)だったから、このカバンはCRON(クロン)だね」、と意味不明のギャグを連発。でも、これもなんとか通じたようで、全員ではないにせよ、多くのスタッフが笑ってくれたのでセーフ。
外国語でギャグをくりだすのは、まず通じるかどうかという大きな壁があるので、難しいですよね。ちなみに、シャプラニールの事務局長は関西人で、このテのギャグがお得意。昔、一緒にバングラデシュに駐在していた際、ベンガル語と日本語の壁を軽々と越えるギャグをよく口にしていましたが、明らかに通じていないことも…。私も事務局長を見習って、早くネパール語でギャグを繰り出せるようにがんばらないと(?)
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