びっくりしたなぁ、モ~

4

牛たち1.jpg今朝、外出の用事があったのだが、予定の時間を過ぎそうになっていたので大きな通りでタクシーをつかまえようと走って出た。事務所の前の小道を曲がると、なんとそこには牛が2頭悠然と横たわっていた。

とても急いでいるにも関わらず、せっかくなので写真を撮ってみた。近くに牛追いの人も見当たらないので、きっと自主的に車通りの少ない道を選んで入ってきたのだろう。車通りが少ないとはいえ、曲がり角の直ぐそばに陣取っているので、突然車が入ってきたらひかれる可能性だってあるのに、まったくそんなことは意に介さないという風情。

牛たち2.jpg牛たち3.jpg

私の焦りぶりとは対照的に悠然と道に陣取る牛たち、どう、かなり素敵な風景では?

2時間ほど後、事務所に戻ってくる途中大きな通りでこの親子を再び見かけた。そして、その後事務所近くの裏道には、彼らの残し物が・・・。(写真は撮っていないので、自由にご想像ください)

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

4件のコメント

  1. 山下 甫 on

    1998年初めてネパールを訪問した頃、カトマンズの町中いたるところで牛を見かけました。交通渋滞の中でも牛様は最優先順位を保っていました。バスでもタクシーでも、車が急ブレーキをかけるときは人間ではなく牛を轢きそうになったときだと運転者は言っていました。2004年の訪問で遊歩牛がめっきり少なくなっていたのに驚いた記憶があります。牛が尊重されるのはヒンズー教のためばかりではなさそうです。私が支援しているアドンタール村は時々虎が現れて家畜を食べますが、村人たちは虎が人間を食べない限り手を出しません、学童の通学路に出没してもです。ネパール人は自然の中で動物たちと共生しているのでしょうか。

  2. 山下 甫 on

    1998年初めてネパールを訪問したとき、カトマンズの街中で牛を見かけました。交通渋滞でも牛様の最優先順位が保たれていました。自動車が急ブレーキをかけるときは、人間ではなく牛を轢きそうになったときだと運転者から聞かされました。2004年の訪問時には遊歩牛の姿はめっきり少なくなって、街路は清潔になっていたのに驚きました。まだ牛な遊ぶ場所はのこっていたのですね。なんとなくホットするニュースでした。 
     私の訪問するアドンタール村では、時々虎が出てきて家畜を食べますが、村人たちは虎が人を食べない限り、虎退治はしません。学童の通学路に出没してもです。ネパールの人たちは「自然の中で、動物と平和共存」しているのですね。

  3. 山下 甫 on

    ごめんなさい!同じコメントを2回送信してしまいました。ドジな話です。

  4. さすがに今は「どこでも」という感じはないようですが、それでも車通りの多い道の真ん中に座り込んで、辺りを悠々と見回している牛をよく見かけます。大抵の場合誰かの飼い牛で、夕方になると家に戻っていくという話を聞きました。ああ見えて帰巣本能が強いのだなあと感心した覚えがあります。
    交通渋滞を引き起こしたりされるのは嫌ですが、これはこれでなかなか良い風景だと思っています。でも、開発とか、発展とかという名のもとに、いずれ町から牛が締め出されてしまう日が来てしまうのでしょうか。
    山下さん
    ダブル投稿、それぞれ文章が微妙に異なって、このままで良いと思いますが、もし削除したかったら私あてにご連絡下さい。何事もなかったかの用にそっと削除しておきます。:)

コメント

CAPTCHA