停電と仕事とたき火

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去年12月頃から約2週間ごとに停電時間が増え続け、いまは毎日14時間の計画停電となっているカトマンズ。まぁ、いわゆる途上国に停電はつきもの(?)ですが、首都の電気事情がこれほど悪く、また改善される見込みもないという国はいったいどのくらいあるのでしょうね。
さて、毎日14時間の停電といっても連続ではありません。昔は3つのタイミングに分けて実施していたこともありますが、いまは7時間ごとに2回、電気が切れるようになっています。恐らく、電気が不可欠な工場経営者などからの要望に応えたという面もあるのでしょうね(まとまって操業時間を設定できる)。カトマンズ市内を7つの地区に分けて、それぞれ時間帯をズラして実施しているため、自宅と事務所や工場が違う地区になるようにして、移動しながら仕事をするなどという強者(つわもの)もいるようです。
寒い冬はいたるところで「たき火」を囲む人々の姿が見られるのですが、暖をとるだけでなく、街頭の代わりにもなっているよな、などと思いながら真っ暗闇の中を帰宅する毎日です。
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