まさに冬

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s-temp 004.jpg今朝は濃い霧が立ち込めている。朝9時40分現在もまだ日差しが出ていない。こういう時に、カトマンズにも冬が来たんだと実感する。
今日の私は中にタートルネックのセーターを着た上にウールのサルワールクルタ、そして腰まである長めのカーデガン、クルタとおそろいのショールをぐるりと巻いた格好で出勤した。事務所について、かろうじて手袋は外したが他はそのまま。
十分なガソリンの供給を求めて民間ガソリンスタンドの業者連合が政府と交渉を行っていた。期限ぎりぎりの昨日、両者の合意ができてストライキは回避されたというが、政府の対応をみていると結局問題先送りしただけなのだと思う。今後1カ月以内にスムーズかつ十分なガソリンを供給すると約束したというが、売れば売るほど赤字になる原油高の今、どうするつもりなんだろう?
ウワサによると(あくまでもウワサですよ)公務員退職積立基金とか何とか言うものから借金してガソリンやら灯油の購入資金に充てるとか。それが本当だとしたら何の解決にもらないって、どうして誰も指摘しないのか本当に不思議だ。
カトマンズの冬は本当に寒いでござる。

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