いざ、東部へ

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ふたたび更新が止まってしまいました。実はカメラが壊れてしまって新しい写真が撮れないでいます。
そのカメラが壊れ始めた頃の写真がこちら。

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あるNGOが収入向上活動として行っている養豚事業の様子です。

新しく事業を立ち上げるため春ごろからネパールのNGOを訪問していろいろ話を聞いていますが、6月には実際にフィールドを見てみよう、今行っている事業地以外の社会状況、人々の生活も見てみよう、ということでネパールの東部地方を回り、人に紹介してもらった大小のNGOの活動地をいろいろ見せてもらいました。豚肉はネパールではあまり見かけませんが、訪問したイラム、ジャパでは豚肉を食べる民族が住んでいるため養豚事業が成り立つのだそうです。

ジャパ郡はネパールの東南端に位置する平野部にあり、お茶で有名なイラムはその北の丘陵部にあります。そのため訪問した時、ジャパは湿気も気温も高くノースリーブでも大丈夫なぐらいだったのですが、イラムに入って山道を上がっていくと徐々に気温が下がり長袖でも冷えるぐらいになりました。

イラムのお茶園も霧に覆われてなかなか見えず、帰りの山道では視界が真っ白で前が見えなくて怖いぐらいでした。

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