魚を食べるぜいたく

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ネパール人の平均余命は60歳と少し。50歳代だった以前と比べれば、徐々に改善されてきてはいます。この平均余命の短さを、魚をあまり食べないせいだ、としている説をたまに目にします。ことの真偽はともかく、ふだんカトマンズで生活していて魚をあまり口にする機会がない、というのは本当です。
そのためか、農村部に出張にいくと「魚をたべるかどうか」がネパール人スタッフの間でけっこう話題になります。といっても、カリカリにあげたフライかカレー、あるいはそれでだしをとったスープくらいしか選択肢はないのですが。もちろん、カトマンズで高級レストランにいけば、さまざまに調理された魚の味を楽しむことができます。ぜいたくは魚料理で、という感じですね。
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1件のコメント

  1. 以前ポカラへ向かう国道沿いのドライブインで小魚(川魚)のフライを食べておいしかった記憶があります、ガイドのネパール人に揚げ油が良くないから食べ過ぎないように注意されたことがありました。
     ところでhttp://www.mysansar.com/achives/2010/08/id/12553というブログに私の話が出ています。ネパール語なので何のことか解りませんが在日ネパール留学生は高く評価してくれています。

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