春を通りこし、気分は初夏

2

ここ1,2週間ぐんぐんと気温が上がって、昼間はまるで夏のよう。半袖で歩いているひともちらほらと見かけるようになった。

日中の気温は30度近くなり、そろそろシャワーを浴びても寒さに震えることがなくなってきた。湯たんぽくんともそろそろお別れ?そのぶん、ネパールの政治はますますヒートアップしていて、不透明さを増しているようにも見える。去年の民主化運動からほぼ1年。再びなにか起こるかもという不安もある。

人間がどんなに愚かなことをしていても季節は巡る。自然は偉大だと改めて思わされるのもネパール在住の醍醐味か。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

2件のコメント

  1. やまちゃん on

    東京も日中20度を越え5月中旬の気候です。桜も満開!
    ネパールは多民族・多言語・多宗教の上にカースト遺制が根強い、複雑・多様な社会。これが多数政党制度のまま共和国連邦を目指そうと言うのだから、どんな混乱が起きても不思議ではない。見物する外国人にとっては興味の尽きない今世紀の壮大な実験。そこに住めるのはある意味で幸せかも?

  2. やまちゃん、東京の桜情報ありがとうございます!
    カトマンズも最近ジャスミンの花盛り。歩いているとどこからともなく良い香りが漂ってきます。今日は藤の花も見つけました。とても平和な気持ちになることができる今の季節、去年気がつかなかったのが不思議なくらいです。

コメント

CAPTCHA