2019秋のネパール活動報告

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もう12月と師走ですね。間が空いてしまいました。が、前々回お約束した通り、今回は9月からの動きを、写真を中心にご報告します。

9月13日 大学生のスタディツアーメンバーを出迎えるために空港へ。空港の待合室はいつも混雑。悪いのは、空港から出てくる人が見える一番前の列の人が椅子があっても座らずに窓にへばりつくため、後ろの人が結局みんな立たないといけないこと。何回かお願いと言う名の注意をしたのですが、ダメでしたね。。。9月16日 ヒマラヤに近いポカラにあるWSDOというフェアトレード団体で大学生が織物体験。教える女性たちも「この子織るのうまいわね~」などと楽しそうでした。10月1日 カトマンズ盆地内での地震防災事業の一環で学校で防災教育を行っていました。その終盤を迎えたこの日、防災教育を受けた学校代表の生徒同士で防災クイズコンテストを開催しました。2校が同点決勝となる、レベルの高い戦いとなりました。

ーダサイン、ティハールとネパールのお祭りシーズンを挟んで11月に突入です。

11月7日 フェアトレード団体サナ・ハスタカラの設立30周年イベントに参加。他のフェアトレード団体メンバーも参加し、ネパールのフェアトレード業界でその継続、発展を祝い、ねぎらっていました。

サナハスタカラ代表チャンドラ氏(一番左端)、お祝いのスピーチをするACP代表のミーラ氏(一番右端)

サナハスタカラ代表チャンドラ氏(一番左端)、お祝いのスピーチをするACP代表のミーラ氏(一番右端)

おまけ:ティハールの連休(今年は10月末)にルンビニ(お釈迦様の生誕地と言われる南西部の町)を訪問しました。写真は生まれてすぐに、天上天下唯我独尊と仰った時の仏陀像。ルンビニではほとんどの仏陀像がこのスタイルの、赤ちゃんらしい、かわいらしい体形でした。

ネパール事務所 勝井裕美

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