逗子市がフェアトレードタウンに認定されました!

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こんにちは。東京では梅雨明けが発表されました。
みなさん、いかがお過ごしですか。

先日、2016年7月16日、逗子市が日本で3番目となるフェアトレードタウンに認定されました!日本ではすでに、2011年6月に熊本市、2015年9月に名古屋市がフェアトレードタウンタウン*に認定されています。
*フェアトレードタウンとは、イギリスで始まり世界に広がった草の根の運動です。フェアトレードの商品を暮らしの中でより身近になるよう、地域ぐるみ・まちぐるみでの活動を促進し、公正貿易証明団体(日本の場合はFTFJ)から認定された都市です。

授賞式では、平井市長、菊池市議会議長、長坂逗子フェアトレードタウンの会代表理事の3名が「逗子市及び逗子市民の皆様」の代表として認定証を受領していたことが印象的でした。一人ではできない、この地域ぐるみの活動は、市民一人ひとりが意識を変えて行っていかなければならいことで、「逗子フェアトレードタウンの会」のメンバーお一人お一人のこれまでの活動が、お人柄が、フェアトレードタウン認定へと実を結んだのだと、感じました。

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写真:認定団体の日本フェアトレードフォーラムジャパン(FTFJ)の胤森代表理事から認定証の受け取りの様子

「逗子フェアトレードタウンの会」は2011年よりこの日に向けて活動を行ってきました。
フェアトレードタウン認定にかけた思いや日々の活動を綴ったホームページはこちらからご覧いただけます。
そして、逗子市民はもちろん、住む場所に関わらず、逗子におけるフェアトレードタウン活動を会員として応援くださる方を募集しているそうです。ご興味ある方はぜひ、海の見える素敵な街で活動してみませんか。

さて、会場には、逗子にお住まいの市民の方や日頃よりフェアトレード製品を取り扱う団体の方など各地から多くの方も多く見られ、盛り上がりを見せていました。シャプラニールの活動に、長年、日頃より関わっていただいている方にもお会いでき、アットホームで同窓会のようでもありました。

パーティーは、フェアトレードサイダーの乾杯で始まり、地元の湧水を使用したオーガニックフードをリユース食器でいただきました。テーブルの上のお料理はどれも「フェアトレード」食材で感動!優しい味のおいしい物ばかりでした。

また、今回の授賞記念式典には、遠方より日本初のフェアトレードタウンの熊本市から明石祥子さんと、2番目に認定された名古屋市から土井ゆきこさんも参加されました。明石さんは4月に発生した熊本地震の影響を受けながらも、この日のために熊本から駆けつけてくれました。

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逗子フェアトレードタウンの会のみまさま、これまでの活動に関わるみなさま、受賞おめでとうございます!

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