米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃およびイランからの報復措置を含む中東における戦闘行為の激化に対し、シャプラニールも加盟しているネットワーク組織であるJANICとSDGsジャパンが以下のような声明を発表しました。

中東地域には、当会が活動するバングラデシュやネパールの人々も数多く就労、滞在しています。シャプラニールとしてJANICとSDGs ジャパンの声明に賛同し、ただちに武力攻撃が停止され、中東地域に滞在する外国人を含む民間人の保護と、対話による平和的解決がなされることを強く求めます。

特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)の声明:
「米国・イスラエルによるイラン攻撃の即時停止と、日本政府の毅然とした対応をもとめます」 

一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)の声明:
「イランへの武力行使を受け、暴力のない平和こそが持続可能な開発の基盤であることを再確認する」

2026年3月7日
認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会