【動画】ダッカのストリートチルドレンの生活
バングラデシュの首都ダッカの路上で生きる子どもたちの置かれた状況は極めて厳しく、特に、親と離れて路上で生活する子どもたちは「ストリートチルドレン」と呼ばれています。
単に貧しい生活から逃れるためだけでなく、両親の離婚や暴力など家庭内の問題が原因で故郷の村を離れ、心の傷をかかえたままダッカの路上で生活するようになったケースが少なくありません。
バングラデシュ政府の推定によれば現在ダッカにはこのようなストリートチルドレンが約33万人生活しており、うち16万人は女の子と言われています。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)