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マンスリーサポーターとは


南アジアには、約3人に1人、バングラデシュでは約2.5人に1人が1日1ドル未満で生活を送っています。世界の子どもの約7人に1人が児童労働に従事しています。その約64%がアジア・太平洋地域で起こっています。
しかし、そのような厳しい状況の中で、自ら生活をよくしようと頑張っている人たちがいます。シャプラニールは、自ら生活をよくしようとする人々を支援する活動を通じて、貧困のない世界を目指しています。マンスリーサポーターとは、毎月のご寄付で南アジアの貧困問題を解決していただく方法です。あなたの支援が、今、必要です。
1日50円でできること
■1日50円(1ヶ月1,500円)の支援を1年間続けると・・・
バングラデシュのストリートチルドレンが、24時間利用可能なセンターを6日間運営することができます。>>詳しくはこちら路上で仕事をしている子どもは、衛生状態が悪い環境で、交通事故や事件に巻き込まれる危険と隣り合わせで生活しています。シャプラニールは地域住民と協力しながら、子どもたちが勉強したり、寝泊まりできるセンターを運営しています。
ネパールの最貧困層の村人が、3日間の防災に関する研修を受けることができます。>>詳しくはこちら災害時に、特に大きな被害を受けるのは、日頃から経済的社会的に厳しい状況にある人々です。シャプラニールは、日頃の収入向上活動と、洪水を防ぐ仕組みを作るといった地域防災を組み合わせた活動を行っています。
「モノ」や「お金」をあげない海外協力
かわいそうだからと、「モノ」や「お金」をあげる、一方的に何かしてあげる援助は、現地の人々の自ら生活をよくしようとする気持ちを妨げてしまいます。私たちは、彼らを側面からサポートしています。>>詳しくはこちら
■教育、保健衛生の支援 |
■地域の人々との協力 |
■収入向上の支援 |
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働く子どもたちが適切な教育や医療、職業訓練を受けられる支援をしています。また、農村部では識字学級や保健衛生の教室を開いています。 |
将来、その地域の人たちで支援活動を行っていけることを目指しています。現在、働く子ども支援活動では、地域住民からのお米や野菜の寄付の活動が始まっています。 |
農村部では、お金をあげるのではなく、新しい仕事を始めるための資金を貸し出したり、貯金を促したりしています。 |
マンスリーサポーターとは
現地の人々の自ら生活を向上よくしていこうという活動を毎月のご寄付でご支援いただきます。バングラデシュ、ネパールといった南アジアでの収入向上支援、教育支援、保健衛生の指導、働く子どもたちの生活や環境改善といった、シャプラニールの活動全体に役立たせていただきます。
■ご寄付の金額:毎月1,000円からの定額です。
■ご寄付の方法:民間の金融機関、ゆうちょ銀行、クレジットカードからの毎月自動引落です。停止される際は、事務局までご連絡ください。
■当会へのご寄付(マンスリーサポート)は寄附金控除などの税の優遇措置の対象となります。
ぜひ、マンスリーサポーターになって、貧困のない世界を一緒に目指しませんか。
マンスリーサポーターにご参加いただくと
様々な方法で、活動の状況、成果をご報告いたします。
会報「南の風」
2カ月に一度、最新の支援活動の報告や国内のイベントのご案内をお知らせします。
もう一つの南の風
半年に一度、深く広い視点から、現地での活動および国内の活動についての考察をした冊子をお届けします。
支援地へのスタディツアー
年に2~3回、支援活動を視察し、現地の人々と交流していただくツアーを実施しています。
フェアトレードカタログ
年2回発行される、バングラデシュとネパールのフェアトレードの手工芸品を紹介した通販カタログをお届けします。
年次報告
6月の総会後に、前年度の報告と本年度の計画をウェブサイト上に掲載します。当会全体の動きをご確認いただけます。
講座・講演会
月約2回、東京事務所で行っている国際協力入門講座や、年に1回現地駐在員や現地スタッフが全国をまわって活動報告の講演会を行う全国キャラバンで、スタッフから直接、活動の状況をお聞きいただけます。
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駐在員便り

