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ショミティメンバーのきゅうり

シャプラニールの農村パートナー団体のひとつ、COLIとのミーティングとフィールド視察のため、きのう、おとといとマイメンシン県のイショルゴンジ郡に行ってきました。そこで今回見てきたもののひとつが家庭菜園のプログラム。これはショミティのメンバーを対象に野菜作りの簡単な研修を行い、小さな土地や家の周りで野菜を育て、自家用はもちろん、余れば市場で売って現金収入を得てもらおうというもの。

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ショミティメンバーになるには持っている土地が50デシメルまで、という制限があるので、そんなに大きな畑を持っている人はいませんが、積極的に野菜作りをしたい人には研修に使うデモンストレーション用の菜園として畑を使わせてもらいます。

今回訪ねた男性ションミティメンバーはそんなデモンストレーション菜園の持ち主。去年はカリフラワーをつくったそうですが、今年はきゅうりに挑戦。見事に立派なきゅうりがたくさんできました。

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カリフラワーとどっちが儲かるかと聞いたところ、まあどっちもどっちだね、という答え。でも去年も今年もそこそこ満足のいく儲けがあったようです。よく実ったきゅうりをほめると我が子をほめられたようにうれしそう。

隣で畑をやっているべつのショミティメンバーもやってきて、その場で収穫したきゅうりを輪切りにして塩といっしょにふるまってくれました。

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いやー、さすが畑で採りたてのきゅうりは美味しい。みずみずしくて甘みがあります。畑のわきでバリバリとみんなで試食。バングラデシュの野菜はどれもなかなかおいしいですが、きゅうりに関してはこれまで食べた中でこれが圧倒的にナンバー1でした。

(2006年4月24日)

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コメント

美味しそうなキュウリですね。以前、オイスカの研修センターでいただいた新鮮な野菜の味を思い出します。シャプラニールの下沢さんにはたいへんお世話になりました。どうぞお体に気をつけて。

斎藤さん、コメントありがとうございます。このきゅうり本当においしかったんです。バングラデシュには瓜科のものがたくさんありますね。ゴーヤもおいしいです。

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